組織のチーム力はお互いの人間関係や個人のメンタルブロックに大きく左右されます。

関係シフトチームコーチング

一人の意見は全体の声を代弁しています。
声にならない声を仕草や行動からひもといていきます。
社員の関係性が向上し、
成果を共に創り出す企業文化とチームを創出し、
風通しのよい組織へシフトすることを目的としているコーチングです。
利益が生まれる仕組みづくりを行ないます。

体験学習モデルによって、
組織・チームに内在する人間関係、風土、
表に出ない声を明らかにしていきます。
そのプロセスの中で以下のことを創出します。

・目的をもって協力して関わるための安全な土台構築

・表に出ない恒常的な構造や機能を明らかにすることによる理解

・組織が持っている本来の力と可能性の探求

・方向性を定め、組織全体で共有

・明確な行動計画の策定と実施

以上のようなプロセスを創出します。

このことにより、以下のことが可能になります。

・闊達なコミュニケーション文化が生まれる

・自律的で自走できる組織の誕生

・お互いを責めることなく、認め合う文化を創り出す

・多様性へのレジスタンス

・部署間の対立・葛藤の緩和

・チーム意識の醸成

あなたの組織では、暗黙の了解という
目に見えないルールがありませんか。
このルールが時代と共に合わなくなっている、
社内の空気をよどませているかもしれません。

そして、暗黙の了解はいつしか組織を動きの鈍い、
生産性の低い会社へとシフトさせていきます。

問題を課題に変えて、見える化することで
共通の認識にして初めて理解が始まります。
そのための時間をとるかどうかが
今後のあなたの組織の生命力を
左右することになります。

関係シフトコーチングは、研修ではなく、
体験型学習モデルを採用しております。
本気で組織を変革したい方は、ぜひご検討ください。

関係シフトコーチングを体験されたお客様の声

(掲載許可をいただております)

発言者のキーワードを結節点に発問を
紡ぎ出されていくところがサスガと思いました。

(4人のシステムコーチングの振り返りセッションに、
ご見学を希望され、オブザーバーとしてご参加された
産業医科大学の柴田准教授の感想を掲載いたしました。)

過日は大変貴重な場へのオブザーブをご快諾いただき、
大変ありがとうございました。
1観察者として「素晴らしい」と感じたことが
山ほどありましたので、
それを記述させていただきます。
1.スバラシイなあ、と感じたこと
(1)冒頭、「今日はどんな時間にしたいか」という問いで、
 目的・目標の明確化からスタートされました。
ここを事前の案内等に委ねたり、
自明のこととされないことの大切さを認識しました。

(2)発言者のキーワードを結節点に発問を
紡ぎ出されていくところがサスガと思いました。
特に、キーワードのチョイスが「サスガ」
という言葉では言い表わせない匠を感じました。

(3)板書の言葉選びも素晴らしく、
受講者の発話の質感を損なわない
切り取り方にも匠を感じました。
また、遅刻者が入ってきたときの
気持ちの動きも忖度した板書だと思いました。

(4)タイムラインカーブ(呼び方さまざま?)の
活用もステキでした。

(5)参加者のキャラや成熟度もあってか
乱れない場でしたが、仮に気持ちが過度に
高まった方が出た場であっても、
それを建設的、残響的に収束させていかれるであろうことが
 想像される閉じ方でした。

2.関心を持ったこと、気になったこと
(1)プロセスの振り返りに焦点があてられ、
「今回の経験を糧に、この先をどうするか」と
いう話題にも触れてもよいかと思いました。

(2)仮に最初からメンバーが揃っていた場合、
進め方がどのよに変わったかも関心がありました。

以上です。
 貴重な場に同席させていただいたことを、
あらためて御礼申し上げます。
(平成29年2月11日)

すっと自分の中に相手の話や行動を落としこむことができました。

(京都の私立大学の教員関係者4名の
グループコーチングのご感想)

緒方コーチの問いかけや関わりが、
なぜこちらの活動を促進するのか、
毎回不思議な気分になります。
特に、紐を使ったワークでは、
気づきが多く楽しいです。

また、今まで相手の行動に
疑問を持っていたのですが、
2回目のセッションでタイプの違いについて
お互いに気づくことができ、
すっと自分の中に相手の話や行動を
落としこむことができました。

同時に、講義の前の悪い緊張感が解けました。
そして、2回目のセッションの後の講義は、
学生の方に対して、促す気持ちと待ちの姿勢を持って
関わることができました。
(平成28年11月)

事前には5時間はかかると思っていた実務的な話し合いがわずか1時間で終わりました

(吹田の私立大学の教員関係者6名の
グループコーチングの感想)
K大学で4月から始まる
授業関係者の初顔合わせがありました。
4月7日からの授業打ち合わせだけで
半日かかるなあと思っていました。

初顔合わせという緊張する場面であり、
かつ実務的な課題が目白押しの中で、
初対面のコーチによるチームビルディングは、
かなり冒険でした。

でも、こういう時はこの授業に
触発された方の力を信じるしかない、
ということで、来て頂きました。

食事後、サークルになってからは、
緒方さんの進行で、メンバー間の距離感を詰めて、
協力するワークをこなし、
プロジェクトに向けた期待を言語化・イメージ化しながら、
メンバーの方向性が徐々に近づいてくるのがわかりました。

当初2時間以内ということでしたが、
実際には4時間ほどやっていただきました。

緒方さんのコーチングを受けた後、
残り1時間少しの時間しかなかったのですが、
事前には5時間はかかると思っていた
実務的な話し合いがわずか1時間で終わりました。
メンバーすべての中に、ほぼ全体像が
見えたという実感がありました。

いやー、大したもんです。リーダ的な役割をしていると、
自分がコーチだと言うことを完全に忘れていました。

いや、これは、プロジェクトの内容を
よく知らない外部コーチだからこそいいのだと思いました。
緒方幹代さん、ありがとうございました。
ここから一気に未来に向かいます。

追記 「チーム名のいわれ」

ワークの最後に授業略称「ラテ経」の字を
真ん中にして自分はどういう状態に
なっているかという問いがあったのですが、
私が「ラテ経」の字が金平糖を作る鉄鍋の底で、
その周りに他のメンバーがいる。

金平糖は最初丸いのですが、
徐々に角が出てきます。
チームの丸さと同時に、エッジの効いた
仲間と一緒に取り組んでいく。

そう答えると、
ブラジル鉄鋼業の分析が専門の長谷川さんが
金平糖はポルトガル語が語源で
「Confeit」というしかも、
私の専門は鉄鋼業なので、
鉄鍋の元が鉄鋼だとのことで、決まりでした。

(平成28年4月)

お申込までのプロセス

組織に導入をお考えの場合、まずは、
お問い合わせフォームからお申込ください。
一度対面で組織の課題など、お話を伺い、
セッションの回数などをご提案いたします。


正式なセッション料金につきましては、
一度対面でお話を伺ったあと、
ご提示いたします。(人数、時間によってことなります)

関係シフトコーチングは、
チームビルディングではなく、
お互いの目的を明確にして、
結果を出せる組織へと変容していくために、
最低でも6ヶ月
(初回面談、本セッション3回、振り返りセッション)
必要となります。

つまり、

関係シフトコーチングは関係性に変化をもたらすことを目的とし、
共に成果を創り出すリーダーを育成いたします。

 

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