初めての新聞取材を受けました

3月初旬、パソコンのメールを
チェックしていたら
「〇〇新聞の社会部の記者の〇〇と申します。
講座を取材させていただきたいのですが、
一度お話を伺えますか」
「これは、怪しいメールに違いない」
(独り言でした!)
ところが、文末まで読むと、
連絡先、部署などきちんと書かれてありました。
私の講座(今回は、キャリアデザイン&
これからの人生をどのようにいきていくか)
にお越しいただくことになり、
取材を受けました。

内容は、独り言(セルフトーク)について。
私たちは、毎日、声に出して発しなくても
頭の中で、
様々な会話をしています。

横断歩道を渡っていたら、
突然車がブレーキをかけずに、
走行。「信じられへん、なにあの車?」

銀行のATMの順番を待っていたら、
突然年配のおばさんが横入り。
「ちょっと、後ろへ並んでよ〜」

などなど。これ以上書くと、
いかに私がブツブツと言っているのか
バレてしまうので、ここら辺でやめておきます。

さて、これらの独り言(セルフトーク)は
一体どこからやっていくのでしょうか。

私たちの記憶する能力はとても優れていて
自覚していなくても、
昔何かしら体験した出来事を
何かしら意味付けして、記憶しており、
同じような出来事に遭遇すると
頭の中で記憶のネットワークが
つながり、想起させているのです。

同じ出来事に遭遇しても
人一人一人体験が異なり、過去の意味づけが
異なるので、全く同じ感覚で捉えているということは
ないんですね。

コーチング、キャリアカウンセリングで
相談者のお話をよくよく聞いていくと
独り言(セルフトーク)に牛耳られていて
お困りだということがわかります。
(ご本人には直接言いませんが)

私たちの記憶は思い出すたびに
上書きしているので、出来事に遭遇した時の
記憶はないのです。

あなたが、「あのとき、あの出来事に
遭遇していなかったら」と今思ったとしたら、
それは、あの出来事とは全く違う出来事として
想起しているだけ。
なんだか、不思議というか、
馬鹿らしくなりませんか?

一人で悶々としていても
解決策が見つからないというのは至極当然ですよね。

自分以外の人たちと対話をしたり、
効果的な問いかけによって
出来事の捉え方が変わり、
変容が起きます。

もし、独り言(セルフトーク)の
音量が全開になって、外に
聞こえるとしたら、
どんな音が周りから聞こえてくるか、
想像するとあまりにも凄すぎて、
笑えませんか。

あなたを元気にする独り言、
どんな言葉がありますか?
あなたの一言をお聞かせください♪

無事に、取材を終え、
翌週の新聞の夕刊を見たら、
このような記事が掲載されていて、
なんだか嬉しい、こそばゆいような
気持ちで読みました♪

受講生の皆さん、
貴社の方に感謝です。

 

 

 

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